2011年07月03日

ブログを終了します




今年は予想通り、私にとって大きな転機となりそうです。


今からが移住生活の本番のような気がします。


今はこれから始まる新たな生活が楽しみです。


移住直後は見えなさすぎる将来にやる気いっぱいでしたけどhahaha


2年半、海でのんびりだら~~~っと遊ばせて貰って


ま、何も身についてもませんけどhahaha でも、移住直後よりも


ブラジル生活にも多少慣れて、あの時よりも2人の将来に具体性があって


もっと緊張感もあるし、ワクワク感も増大って感じです。


ブラジルで地盤を固めるには、まだまだ恐ろしく時間がかかる事だけは


はっきりわかりますが、とにかく健康で自分達のペースで自分達のスタイルで


2人で仲良く生きていけたらと思います。


私達夫婦は付き合ってから9年半経ちましたが


10周年記念の時は今以上に幸せな気持ちで過ごせていたらと本当に願っています。


これを機にブログを終了します。




このブログを始めて3年経ちました。


もともとは、永住ビザを取る時にネット上にあまり情報が無く


ある方のブログがとても役立ったので


自分も記録に残しておいたら、人のお役に立てるかな?


というきっかけで始めたブログ。


ブラジルブログのおかげで、たくさんのブラジル関係の方と出会えて


ブラジルの情報交換出来たり、励まされたりと


心から感謝しています!


コメント頂いたり返したりとても楽しかったです!


今までこんなくだらない日記にお付き合い下さりありがとうござました!


またどこかでお会い出来たらと思います!




このブログは自分の日記でもあるので、2011年7月までの事で


アップしてない事はアップするかもしれません。




皆さんのブログには引き続きお邪魔します~!











ありがとうございましたicon12  

Posted by キキ at 02:27Comments(18)TrackBack(0)ブラジル生活

2011年07月02日

病院

病院ネタを2つほど。


前にも書いた事のある美人歯医者さんface02に旦那さん通ってます。


先生もスタッフもすごく感じがよく、病院も清潔で最高ok


そしてお値段も最高ok


確か数ヶ月前に、前歯が抜け&数本の虫歯でR$2000かかったという話を書きましたが


それから数ヶ月後・・・・同じ前歯だけど根元の問題で(手術)


さらにR$2000 チャリーン



うちは、車の修理と歯医者でブラジル生活終わりそうです(爆←笑えないか






3月に実家近くの公立病院に行った時の事。


初めに書いておきます。


旦那さんはもう大丈夫です。公立病院にも場所によって差がありますよ~。



ある日、サンパウロの実家に居る時に旦那さんが胸が痛いと言い出し


昼には病院へ行きたいというので付き添いで私も一緒に。
(実家から歩いて2分の所に公立病院あり)


まず30分程待たされたけれど、痛みがあるので早く入れてと言う。


そうやって交渉してるうちに、痛みが激しくなってきたので


車椅子に座る。


その車椅子がひどいんだよっ!icon08


ただの台車って言った方がいいかも。私が知ってる車椅子ではなかった。


おまけに、スーパーの壊れた台車のようにまっすぐに進まないface07


私が車椅子を押して、まずは受付の問診へicon16


え?5人一緒に問診????face08


人に言いづらい病気だったらどうすんのぉ??



問診終わって、あそこへ行けといわれるが私はよくわからないicon11


何度も聞く聞く。(目が悪いので看板がよく見えない)



廊下には待ってる患者さんが椅子にびっしり座ってる。


椅子の無い場所には、ベッドが廊下に並んでて患者さんが寝てるface08


えーーーーここでは何か災害でもあったんですかぁ????


という感じ。


待ち合い室(廊下)が狭く、人が通る度に車椅子の移動。


「痛いから早く診察してって先生に言って!」


と旦那さんに言われるface08


内心「えーーー」って感じだけど、半べそで頑張って言いに行くicon16


だって、待ってるみんな急ぎでしょ??横入りとか苦手なんだけど・・・・


でも、夫が苦しんでるし心を鬼にして、よくわからんポル語で言う。


すぐに診てくれる←なんだよ先生w


そして、旦那さんが喋れない感じになってきたので英語でも何でもいいから


説明しろと旦那さんに言われる。


すると、先生が「どこで英語を勉強したの?」とか聞いてくる(爆 爆


だから夫が苦しんでるんですけど~~!!!と言いたくなる(爆


あっちへ行けと言われる。あっちと言われても部屋が多いし見えないし(??)


何度も聞いたけどようわからん(><)


また半泣きになりながら、痛がる夫を連れて行く~~って連れて行きたいんだけど


車椅子がまっすぐ進まんのよっ!icon08


おまけに、廊下にはびっしり患者さんがいて、みんな見てるしっ!


もう~~日本語で文句言いながら、押してるとさすがブラジル


助けてくれる人もかなりいるok


そして、よくわからないけど言われた部屋の前で待つ。待つ。待つ。


旦那さんがもっと痛がり始めた。


ひどくなってきたけど、どう見ても順番はまだまだだし


待つしかないと思う考えの私は、ついに旦那さんに洗脳始める


「痛くないから~大丈夫だからね~~」と子供をあやすように、、、


でも「はっ」と思った。日本じゃないんだから、さっきみたいに言ってみよう!


看護婦さんらしき人に


「助けて~~~私よくわからないし夫がすごく痛がってるんです~~」


というと、すごく親切な看護婦さん、どうやらそこは痛み止めの注射室だったようで


すぐに、お尻に注射kirakira


でもって、そこの看護婦さんは旦那さんに注射しながらも


「さっきアナタが診て貰った先生は、ジャマイカのすごい偉い地位の人なのよ」


とか、その場ではどーでもいい情報を聞かされるhahaha


さすがブラジルbandeira


こんなに苦しんでる夫にそんな話を・・・・・face03


その後もレントゲンへ行けと言われた、同じ階なのにどこだからさっぱり(??)


英語でXレイって言うからポル語もそんなんだろうと探していたら


廊下で寝てる患者さんが優しく教えてくれた(爆


大体どの病院もトイレの前って広場があるでしょ?


そこに、びっしりベッドが並んでて、患者さんで行く手が阻まれる感じなのよっ!


トイレ行くのも患者さんにちょっとぶつかるみたいなface08


本当、この病院に何があったんだ!って思ったわよっ!


その後も、まっすぐ進まない車椅子を私が半泣きで押しながら


みんなの視線を浴びながら、日本語で文句を言いながら


結局6時間病院に居たface08


本当にね「うちの旦那殺す気かよっ!!!」icon08


って発狂しそうになったわよface09


おまけに、隔離されてる人が何度も部屋から出てきて


看護婦さんに怒られてるしface10


事故で運ばれてきた小さな子供が、頭を怪我してるのに


木の板のベッドに乗せられて、何度も私の前を行ったり来たりicon11


でもね、けっして看護婦さんとか先生もさぼってるように見えないの。


スタッフが少ないんだよ!


病院の設備が悪いのよ!


何か本当にせつなくなったわよicon11



でもね、確か家族が「うちの近所の公立病院はすごくいい!!」


って言ってたのにどういう事やねん!と思って


実家に帰ってその話をしたら


「あーキキちゃんそっちの病院じゃなくてあっちなんだよ~~~」


(笑)


私達が(というか旦那さんが勝手に行った)行った病院は


ひどいでチョット有名らしい。。。


そこじゃない方の公立病院は最高にいいらしいhahaha


先に、相談していけばよかった。。。



この病院に行ったのは、日本で地震があった後で


自分の中でいろんな事が重なったり想像したりして


余計に腹が立ったりせつなくなったりしたface07


災害があったわけでもないのに、すでに病院がこんな状態?




ブラジルの公立病院はエアコンが付いてるのを見た事がないんだけど・・・


この時も窓全開ですごく寒かった。


山にある病院は、すごく寒いのにエアコンがなくてびっくりした。


入院患者さんは一体どうしてるだろうか?と・・・。



患者さんが廊下に寝てるのは普通なの??


先日、ドラマの中でも病院の廊下に寝てる父をお見舞いという


シーンがあったんですけど。


一体、どういう人は廊下に寝かされてしまうんでしょう?


廊下に寝かされたら、毎日来る外来患者の菌を全部吸ってるような


もんじゃないの?良くなるもんもならない気がするんだけど(??)


場所が小さい病院はそんな事も言ってられないんでしょうけどね。。




ちなみにもう一度書きますが、公立病院でもすごくいい所もあるみたいですよ。


私は山にある公立病院は好きです。


そんなに並ばないし(いつも夜行くからかな?)先生も親切だし。


うちの街の病院は評判が悪いので私はこの2年半行った事がないです。




とにかく、旦那さんもたいした事じゃなくてよかったです。


でも、すごく怖かった。だって今回だって明らかに痛がる夫を横目に


病院の人は応急処置は何もしてくれなかった。


今回は何もなかったからよかったけど、これが本当にすごい問題でもあったら


完全に手遅れになるでしょう。。。






この日ほど、なんで私ポル語喋れないんだ~~って思った事はありませんicon11


ほんと、ブラジル生活で初めて人に怒鳴り散らしたい気分でしたけど


理性を失わずに、進まぬ車椅子を押す事が出来ました。。。


自分が信頼出来る先生(病院)探しはどの国でも必要ですね。


  

Posted by キキ at 12:31Comments(8)TrackBack(0)病院

2011年07月02日

水族館にて

お友達にうちの市にある水族館の無料券貰ってたので行ってきましたbeijo2


ペンギンがかわいくて目が釘付けface08





ペンギンってレッグウォーマー履いてるんだ!


かわいすぎですicon06






  

Posted by キキ at 11:09Comments(4)TrackBack(0)ブラジル生活

2011年07月02日

アンラッキーとサーモン

まあ、相変わらずと言えば相変わらずなんですけどねface03


昨日の出来事・・・・・・


家まで到着あと1時間の所で


荷台のタイヤがボコボコにパンクkirakira


近くの警察に避難するものの、近所に24時間の修理屋さんがあり


ラッキーにもタイヤ交換出来た(荷台のタイヤなのでスペア持参してなかった)


良かったね~~と家路を急ぐicon17



家まで到着あと30分の所で


車故障kirakira


先日から同じ故障。修理屋さんへ行くと問題がないので困るface07


旦那さん、慣れたご様子ですぐにレッカー車を呼ぶicon18


家まであと30分なのに悔しい~~



いつもと違うレッカーがすぐに到着。


国の機関DERを呼んだ模様face08


高速で何かあった時のオタスケマンらしい。


ただし、一番近くのガソリンスタンドまでレッカーしてくれるだけ。


彼らの仕事は高速道路に問題が無いようにするだけで


別に修理してくれるとか、家までレッカーしてくれるわけではない。


でもすごく親切な人達で、どこが問題かをいろいろ教えてくれたbeijo2


そして、一番近くのガススタまでのはずなのに


あと30分で家って事に同情してくれたのか、うちのすぐ近所のガススタまで


レッカーしてくれたbeijo2


はい、そしてDERさんは2人で来てたので、私達は・・・・バスで帰れかな?


と思っていたら、ここだったface08





トラックの後ろの車の中(爆


ほどなくして、私達無言icon15


トラックの後ろ、揺れすぎて酔いましたhahaha


例えるなら、飛行機の乱気流がずっと続いてる感じicon11


ぐったりとやっと夜中に到着face07


もうこの先は、車の修理は近所でやらないそうなんで
(サンパウロの2倍はするけど信用できないと)


次はお車さんはレッカーで私達はタクシーでサンパウロへ行く事決定。。
(トラックで一緒に行くか、タクシー呼ぶかいつでも選べます=保険適用内=)


ほんと昨日は何の罰ゲームなのかhahaha



おまけに今日は、一度も使った事の無いこの家に付いてる洗濯機を


初めて使ったら壊れてたicon15


修理したわよicon08


洗濯機の修理屋さんってみんなかかってる雑巾を勝手に手拭にするんだけど


油まみれの手で使われた雑巾は捨てるしか無いんですけどーhahaha


なんでどの洗濯機修理屋さんも断りなしに勝手に使うんでしょうか?hahaha


ほんと、昨日・今日はアンラッキーデイでした。。




気分を変えて、先日の話face02


またサーモンが食べたくなったので





物色。





美味しかったですok



以上。←サーモンの話題そんだけ?hahaha

  

Posted by キキ at 09:47Comments(7)TrackBack(0)食べ物

2011年06月28日

ありがとう!②



<家のベランダから>




<2階の窓から>




<去年お世話になったランショネッチ>




<家の前の道のよくある光景>







<お気に入りの場所、移住直後は嫌な事があるとここで発散してたface03
  

Posted by キキ at 11:05TrackBack(0)食べ物

2011年06月28日

ありがとう!①






<近所のプライア>




<近所の自転車屋さん>




<夜の港>




<一番近くてよく行くメルカード>




<いつも通る近所のRUA>




<小さいのに力強く人気のあるプライアスヌンガ>
  

Posted by キキ at 10:58TrackBack(0)ブラジル生活